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ボロい車でも金になる時代?

  • 2010年6月8日 8:46 PM
  • 査定

仕事柄、中古車査定に関わることがあった。

もっとも、直接売買をしたとかそういうものではなく、中古車査定関係の記事を書いたことがある、というものだ。
当然、ネットで調べたが、以前なら考えられないような車が、買取対象になっていた。

まず、事故車でも、買取をする業者があった。
バンパーが壊れていようが、ドアがへこんでいようが、それでも買い取ってくれる。

また、不良車も、買取を行うところがある。
事故車と同じように、車体に傷があったりしても、問題ないようだ。

要するに、現在の買取は、廃車同然でも、依頼を受けるということだろう。

一時代前なら、廃車と言えば、金だけ掛かって、はいそれまで、だったが、今は、廃車するなら買取の時代、とも言えるのだろう。
それは、技術力の向上はもちろん、もしかしたら、人々のエコ意識が高まったことも、一因になっているかもしれない。
車の場合、CO2の発生とともに、ゴミ問題にもつながる。なんだかんだ言っても、車は、機能しなければ、ただの鉄の塊である。
それは、地球を汚す一因とも考えられているため、耐久財でもある車の再利用は、地球環境問題においても、重要な解決方法の一つでもあるのだろう。
いずれにせよ、現代は、言ってしまえば、何でも金になる。

車のパーツだけでも売れるらしいから、金に困ったら、借金の前に、なにか資産になりそうなものを見つけた方が、後々お得かもしれない

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